HXGT / 取扱分野
製品は違っても。
取り組む姿勢は変わらない。
四つの調達分野と、各製品の要件を明確にするための仕様確認事項をご紹介します。

01建築・
調達分野 / 01
建築・
建築資材
形材の断面から、ハンドルの仕上げまで。
主な調達対象
- アルミ形材、ドア・窓用部品
- 建築金物、丁番、ハンドル、錠前
- 衛生設備、内装資材
見積り前の確認事項
- 寸法とプロジェクト図面
- 材質グレード、仕上げ、色見本
- 仕向地で必要な性能資料
建築仕様には複数のサプライヤーが関わります。統一した仕様表で寸法、仕上げ、付属品、梱包表示を整合させます。
ご用意いただきたい資料
この分野について相談仕様一覧、参考サンプル、プロジェクト別数量明細。
02産業設備
調達分野 / 02
産業設備
・部品
写真よりも、技術的な適合性を。
主な調達対象
- 生産設備・機械
- 機械部品・加工部品
- 産業用工具・関連付属品
見積り前の確認事項
- 対象工程、生産能力、使用環境
- 図面、公差、接続条件
- 電源、試運転、予備部品の範囲
設備本体と、治具・据付・研修・アフターサービスを区分し、それぞれの範囲を合意事項として明記します。
ご用意いただきたい資料
この分野について相談技術要件、図面、目標生産能力、明確な受入試験範囲。
03エネルギー・
調達分野 / 03
エネルギー・
電気設備ソリューション
設備を、使用するシステムに合わせる。
主な調達対象
- 太陽電池モジュール・取付部材
- インバーター・蓄電設備
- 電気設備・関連付属品
見積り前の確認事項
- 定格容量・システム構成
- 運転条件・接続要件
- 製品資料・仕向地要件
製品の選定は、システム全体と用途に左右されます。適合性や法規への対応は、メーカー資料と案件ごとの確認に基づいて判断します。
ご用意いただきたい資料
この分野について相談システム要件の概要と、プロジェクト担当者が求める資料。
04消費財・
調達分野 / 04
消費財・
生活用品
見て、触れて、使って分かる細部。
主な調達対象
- キッチン用品、ドリンクウェア、生活雑貨
- 小型家電・コンシューマー電子機器
- 小売用包装・合意済みプライベートブランド要件
見積り前の確認事項
- 材質、仕上げ、容量、機能
- 包装、言語、付属品の要件
- 注文数量・販売対象市場
流通向けの注文では、製品、説明書、付属品、包装、外箱仕様まで比較します。印刷デザインの承認は別の確認工程として扱います。
ご用意いただきたい資料
この分野について相談製品参考資料、必要バリエーション、包装要件、SKU別数量。
05案件別調達
出発点は、お客様の要件。
既存のカタログに縛られずに。
図面、参考サンプル、部品表から調達先の探索を始められます。供給可否、仕様、取引条件は個別に確認します。
サプライヤーが対応できる要件へ。
- 用途と対象市場を明確にする。
- 数量、バリエーション、納入優先順位を整理する。
- 重要寸法、材質、仕上げを特定する。
- 必要な試験、書類、サンプル承認条件を伝える。
06選定の前に
問いを明確に。
比較を、より確かに。
製品仕様や供給状況はどのように確認できますか?
製品の参考情報または図面、必要仕様、数量、仕向地をお知らせください。型式、供給状況、納期、関連書類は、お問い合わせごとに確認します。
指定仕様での製作は相談できますか?
適切なメーカーとの個別仕様の相談が可能です。生産前に実現性、金型、最低数量、サンプル承認、知的財産の利用許諾を合意します。
複数の製品分野をまとめて調達できますか?
複数サプライヤーの注文を調達・倉庫チームで検討します。集約前に納期、取扱い、包装、輸送条件の整合性を確認します。
認証書類は含まれますか?
製品・案件ごとに要件が異なります。必要な試験報告書や証明書は、型式と適用範囲を指定してご依頼ください。未提示の企業認証を保有しているとの表示は行いません。
↗調達のご相談
製品リストから。
プロジェクト図面から。
そこが、始まりです。
仕様、数量、仕向地をお知らせください。重要な条件から話を始めましょう。